
メテノは「ながれぼしポケモン」。コアの色が 7 種類ある姿違いで、色違い厳選では仕様がややこしいことで有名です。この記事では、姿のしくみ・色違いの見え方・おすすめの入手ルートを、コレクションの視点でまとめます。
メテノってどんなポケモン?
メテノは第 7 世代(サン・ムーン)で初登場した、いわ・ひこうタイプの「ながれぼしポケモン」です。「流星の姿」と「コアの姿」の 2 形態があり、普段は殻(流星の姿)に包まれていますが、専用特性リミットシールドにより、戦闘中に HP が半分を切ると殻が割れてコアが露出します。
コアの色は全部で 7 色。能力差はなく、種族値も特性もすべて共通で、違うのは見た目(コアの色)だけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コアの色 | あか・だいだい・きいろ・みどり・あお・あい・むらさき(虹の 7 色) |
| 能力差 | なし。種族値・特性「リミットシールド」は全色共通 |
色違いはどう見える?

ここがメテノ最大の特徴です。通常のコアは 7 色ありますが、色違いのコアは色に関係なくすべて「黒」に統一されています。7 色それぞれに固有の色違いがあるわけではなく、色違いの見た目は黒コア 1 種類だけです。
それなら「元のコアが何色だったか」はもう分からないのかというと、スカーレット・バイオレットのボックスのアイコンには元のコアの色が出ます。

一方 Pokémon HOME に送ると、ボックス上でも詳細画面でも黒。こうなると元のコアの色は確認できません。

そして厄介なのが見分け方です。殻(流星の姿)は通常色と見た目が変わらず、フィールド上では見分けがつきません。ただし戦闘に入ったときの色違い演出(エフェクト)は出るので、遭遇さえできれば判別は可能。問題は「どの個体を戦闘に持ち込むか」で、だから次の数え厳選が効いてきます。
ちなみに、Pokémon HOME では昔はコアの色ごとに固有の色違いが存在した時期がありました。下のポストに全色ぶんの色違いがまとまっています。
https://x.com/KSFJ500615/status/1405492205481971713
見た目が同じ「黒」でも、コア 7 色ぶんすべてを集める猛者もいます。このチェッカーもメテノを7 色ぶんの枠で扱っているので、全色コンプを狙う人もちゃんと記録できます(ボックスで見る)。
おすすめの入手ルート

入手ルートを、楽な順にまとめると次のとおりです。
数え厳選のやり方(初期 Switch)
- メテノの大量発生を引く
- 大量発生のメテノを60 匹倒す(色違いが出やすくなる条件)
- かがやきパワー(いわ or ひこう)Lv.3 のサンドイッチを食べる
- ピクニックを開いて閉じてを繰り返しながら、出現数を数える。通常は最大 15 匹なので、16 匹以上いたらセーブ(色違いが紛れているサイン)
- 出ているメテノにレッツゴーを繰り返す。ポケモンが攻撃を渋ったらそれが色違い個体。戦闘に入ったときの演出(エフェクト)でも確認できるので、確定したら戦闘に入って捕まえる
捕まえるときにもうひとつ注意。メテノはだいばくはつ・すてみタックルなどの自滅技を覚えていることがあります。せっかく出た色違いに自滅されると取り返しがつかないので、捕獲時は残り HP に気を配ってください。

参考リンク

Bulbapedia
Minior (Pokémon)
bulbapedia.bulbagarden.net

ざつぶろぐ(仮)
色違いメテノを全種捕まえる - ざつぶろぐ(仮)
rohyi6071.hatenablog.com
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